
監督 ウェス・アンダーソン
出演 ジーン・ハックマン
アンジェリカ・ヒューストン
ベン・スティラー
オーウェン・ウィルソン
ルーク・ウィルソン
グウィネス・パルトロウ
ムダなほど豪華キャスト(笑)
・・・ウィルソン兄弟とベン・スティラーが出てるっていうので見てみたら、これまたクリスティーナ・リッチ嬢のお気に入り映画だったりもして、そりゃもう面白いったらないんです(笑)
まずツボだったのはスティラーの赤ジャージ。赤ジャージ。
葬式の時だけ黒ジャージ。
とにかく全編に渡ってジャージなんです。
そしてルークのヒゲとテニスウェア。なんかキモイ(え
極めつけは、終始カウボーイルックなオーウェン・・・
何がしたかったのか(笑)
たぶん私のツボを狙い撃ちしたかったんだと思います(違うから
グウィネスもニコチン中毒鬱女が凄く似合ってました。可愛い。
なんというか、これだけネタが揃っていながらもテンションが低いっていうのもまた面白いかんじかしました。人間関係って複雑だけれど、でもなんとなく曖昧だったりもする。そんなある意味ファンタジーなかんじ・・・日常のファンタジー・・・(わけわかんなくなってきたらしい)
ところで監督のウェス・アンダーソン、何者かと思えば批評家の間ではカルトな人気を誇る新進気鋭の若手監督だとか・・・これは過去に遡って見る価値ありかも!
オーウェンとは1作目からの仲良しだそうです。
オーウェンもいい人脈持ってるよなあ・・・私も友達にならせてください。